「奥に……当たるの……あっ、ぁうぅ!」
子宮口をこうまで直撃されては、善がり声が弾けるのを我慢できない。
「大きな声を出して。そんなにお前は、人に見つかりたいのか?」
突き入れた男根を浅瀬まで引き、兄はカリでGスポットを擦る。
「あぁん! いや。誰かに見つかったら、お兄ちゃんとできなくなる」
「だったら、声は我慢しろ。キスしてやるから」
かぶさって来た兄の甘い唇が、嬌声ごと私の口を覆う。
「んぐぅ……んあっ……んぐぁぅ……」
一旦は奥まで届いた兄の屹立は、浅瀬付近で焦らすように蠢いている。
「んんぅ……奥が……いいの。お願い、もっとぉ」
兄の唇が離れた一瞬を捉えて、私は卑猥なおねだりを繰り返す。
初体験から数ヶ月で、子宮口に当たる感覚がよくて堪らなくなるなんて、
心だけでなく、体も淫蕩に生まれついたということだろう。
「んあっ……ちょうだい……あうぅ……奥に、こっ、濃いのを……」
ぶつけた亀頭をグラインドさせて、壷の隅々までこね回す兄の愛撫に、
妹という立場を忘れて、鬼畜な願いまで口にしてしまう私だった。
2011年09月30日
仰向けM字開脚
「あっ、あうぅ!」
部屋は奥まった場所にあるが、大きな声を出すのは危険だとわかってる。
それでも、兄の男根が肉ひだを掻き分けて子宮口にぶち当たるたびに、
悲鳴めいた善がり声が、引き結んだ唇の端から漏れてしまう。
「あっ、ああん……そんなに激しくされたら……」
がっしりした造りの机が、兄の律動でギシギシと音を立てて軋む。
私は両ひざ裏を手で持ち、仰向けM字開脚の姿勢で兄を受け入れている。
「お前のここも硬さが取れて、俺のに絡みついてくるようになったな」
母と比べてられてる。そう感じると、全身の血が嫉妬で煮えたぎる。
だが、激情を直接ぶつけたりはしない。私は、兄を愛しすぎていたから。
「そうよ。もっと突いて……お兄ちゃんのに、もっと馴染むように」
淫らな言葉で兄を挑発しながら、私はお尻の穴を意識して締めた。
「うん、本当に気持ちいい。絡みついてくるよ、お前のここは」
尻穴を締めると、前も締まる。そう教えてくれたのは、兄自身だ。
浅瀬にいた亀頭が一気に奥を直撃する衝撃に、私は思わずのけぞった。
部屋は奥まった場所にあるが、大きな声を出すのは危険だとわかってる。
それでも、兄の男根が肉ひだを掻き分けて子宮口にぶち当たるたびに、
悲鳴めいた善がり声が、引き結んだ唇の端から漏れてしまう。
「あっ、ああん……そんなに激しくされたら……」
がっしりした造りの机が、兄の律動でギシギシと音を立てて軋む。
私は両ひざ裏を手で持ち、仰向けM字開脚の姿勢で兄を受け入れている。
「お前のここも硬さが取れて、俺のに絡みついてくるようになったな」
母と比べてられてる。そう感じると、全身の血が嫉妬で煮えたぎる。
だが、激情を直接ぶつけたりはしない。私は、兄を愛しすぎていたから。
「そうよ。もっと突いて……お兄ちゃんのに、もっと馴染むように」
淫らな言葉で兄を挑発しながら、私はお尻の穴を意識して締めた。
「うん、本当に気持ちいい。絡みついてくるよ、お前のここは」
尻穴を締めると、前も締まる。そう教えてくれたのは、兄自身だ。
浅瀬にいた亀頭が一気に奥を直撃する衝撃に、私は思わずのけぞった。
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2011年09月24日
恥辱のおねだり
女として言ってはならないと躾けられてきた言葉で、おねだりを強いる兄。
母も同じ責めを受けているのかと、一度だけ垣間見た二人の営みが蘇る。
「そんないやらしいこと、言えません……」
最後には屈服すると自分でもわかってるし、日暮れまでの時間もない。
だが、女としての恥じらいを捨ててしまえば、兄にも捨てられるだろう。
「言えないって? これまで、何度も言ってきたじゃないか」
「それは、お兄ちゃんが無理やり……」
卑猥な言葉を口にすることで、私の性感が高ぶることを兄は知っている。
「俺はいいんだぞ。こうやって擦りつけているだけで、十分気持ちいい」
「あっ、あはぁん! そ、そんなにされたら……」
セックスに関する意地の張り合いは、最後には兄が勝つと決まっている。
「ぁううっ……い、入れて……ください。お、おま……☆こに、入れてぇ!」
「俺の奴隷になる気があるなら、自分からその言葉を口にしろ、いいな」
とば口にあてがわれた亀頭が、一気に膣の奥深くまで貫いてきた。
母も同じ責めを受けているのかと、一度だけ垣間見た二人の営みが蘇る。
「そんないやらしいこと、言えません……」
最後には屈服すると自分でもわかってるし、日暮れまでの時間もない。
だが、女としての恥じらいを捨ててしまえば、兄にも捨てられるだろう。
「言えないって? これまで、何度も言ってきたじゃないか」
「それは、お兄ちゃんが無理やり……」
卑猥な言葉を口にすることで、私の性感が高ぶることを兄は知っている。
「俺はいいんだぞ。こうやって擦りつけているだけで、十分気持ちいい」
「あっ、あはぁん! そ、そんなにされたら……」
セックスに関する意地の張り合いは、最後には兄が勝つと決まっている。
「ぁううっ……い、入れて……ください。お、おま……☆こに、入れてぇ!」
「俺の奴隷になる気があるなら、自分からその言葉を口にしろ、いいな」
とば口にあてがわれた亀頭が、一気に膣の奥深くまで貫いてきた。
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