2011年09月19日

清めのディープキス

肛門の内側まで、唾液まみれの舌でたっぷりとほぐされ、

身も心も骨抜きにされた私の唇に、兄が自身の唇を重ねてくる。

挿し込まれた舌に、むしゃぶりつく私。


「このままで前を舐めたら、細菌感染が心配だからな」

私の体を気遣ってくれる兄の言葉が嬉しくて、夢中で舌を絡ませる。


「私がお口で、きれいにしてあげるから」

この舌が清めてくれた不浄を、私自身がすべて舐め取ってあげたい。


息継ぎをする間も許さない、ディープキスの嵐。

「今度は、こっちを舐めてやろうか」

兄の細い指先が触れてきた女陰は、既に十分な潤いを宿していた。


「ううん、欲しいの。お兄ちゃんのこれが欲しい」

制服のズボンに手を伸ばし、私は股間の高ぶりに手を添える。


クンニはされたいし、フェラチオもたっぷりしてあげたい。

だけど、今は股間の蜜壷に、兄の男根を根元までぶち込んでほしかった。
 
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