2011年09月24日

恥辱のおねだり

女として言ってはならないと躾けられてきた言葉で、おねだりを強いる兄。

母も同じ責めを受けているのかと、一度だけ垣間見た二人の営みが蘇る。


「そんないやらしいこと、言えません……」

最後には屈服すると自分でもわかってるし、日暮れまでの時間もない。

だが、女としての恥じらいを捨ててしまえば、兄にも捨てられるだろう。


「言えないって? これまで、何度も言ってきたじゃないか」

「それは、お兄ちゃんが無理やり……」

卑猥な言葉を口にすることで、私の性感が高ぶることを兄は知っている。


「俺はいいんだぞ。こうやって擦りつけているだけで、十分気持ちいい」

「あっ、あはぁん! そ、そんなにされたら……」

セックスに関する意地の張り合いは、最後には兄が勝つと決まっている。


「ぁううっ……い、入れて……ください。お、おま……☆こに、入れてぇ!」

「俺の奴隷になる気があるなら、自分からその言葉を口にしろ、いいな」

とば口にあてがわれた亀頭が、一気に膣の奥深くまで貫いてきた。
 
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