2011年09月30日

仰向けM字開脚

「あっ、あうぅ!」

部屋は奥まった場所にあるが、大きな声を出すのは危険だとわかってる。

それでも、兄の男根が肉ひだを掻き分けて子宮口にぶち当たるたびに、

悲鳴めいた善がり声が、引き結んだ唇の端から漏れてしまう。


「あっ、ああん……そんなに激しくされたら……」

がっしりした造りの机が、兄の律動でギシギシと音を立てて軋む。

私は両ひざ裏を手で持ち、仰向けM字開脚の姿勢で兄を受け入れている。


「お前のここも硬さが取れて、俺のに絡みついてくるようになったな」

母と比べてられてる。そう感じると、全身の血が嫉妬で煮えたぎる。

だが、激情を直接ぶつけたりはしない。私は、兄を愛しすぎていたから。


「そうよ。もっと突いて……お兄ちゃんのに、もっと馴染むように」

淫らな言葉で兄を挑発しながら、私はお尻の穴を意識して締めた。


「うん、本当に気持ちいい。絡みついてくるよ、お前のここは」

尻穴を締めると、前も締まる。そう教えてくれたのは、兄自身だ。

浅瀬にいた亀頭が一気に奥を直撃する衝撃に、私は思わずのけぞった。
 
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