2011年11月05日

奥にちょうだい

「奥に……当たるの……あっ、ぁうぅ!」
子宮口をこうまで直撃されては、善がり声が弾けるのを我慢できない。
「大きな声を出して。そんなにお前は、人に見つかりたいのか?」
突き入れた男根を浅瀬まで引き、兄はカリでGスポットを擦る。

「あぁん! いや。誰かに見つかったら、お兄ちゃんとできなくなる」
「だったら、声は我慢しろ。キスしてやるから」
かぶさって来た兄の甘い唇が、嬌声ごと私の口を覆う。

「んぐぅ……んあっ……んぐぁぅ……」
一旦は奥まで届いた兄の屹立は、浅瀬付近で焦らすように蠢いている。
「んんぅ……奥が……いいの。お願い、もっとぉ」

兄の唇が離れた一瞬を捉えて、私は卑猥なおねだりを繰り返す。
初体験から数ヶ月で、子宮口に当たる感覚がよくて堪らなくなるなんて、
心だけでなく、体も淫蕩に生まれついたということだろう。

「んあっ……ちょうだい……あうぅ……奥に、こっ、濃いのを……」
ぶつけた亀頭をグラインドさせて、壷の隅々までこね回す兄の愛撫に、
妹という立場を忘れて、鬼畜な願いまで口にしてしまう私だった。

 
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