2012年07月24日

顔と口への射精

妊娠させたら、二人の関係が発覚する。兄はそれを恐れたのだろう。
「いや、中には出さない。口を……口を開くんだ」
下半身の淫らな律動は、頂点に向けて激しさを増す。兄の息も弾んでいる。

「……うん……あっ、あっ……あぅっ!」
言いつけどおりに広げた口から、我慢できずによがり声が飛び出す。
「もうすぐ出る……いいか……来たぞ……うっ、うぅっ!」

膣の奥深くに突き当たっていた男根が、一気に引き抜かれる気配。
カリ高の亀頭がGスポットを擦る感触に、肉ひだが反射的に絡みつく。

おとがいを突き出し、喜悦のイキ顔を晒す私の肩を、兄の右手が掴む。
タオルを敷いた背中を中心に、仰向けにM字開脚した体が90度回転する。

あっと声が出た時には、精液は私の目から鼻のあたりに散っていた。
慌てて鈴口に唇を押しつけた瞬間、第二射が私の口に放たれた。

 
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